オリックスのディクソンはイケメンで注目!成績や年俸は?

オリックスのディクソン選手は2013年に入団し、今年で8年目とオリックスに在籍して外国人選手としてはなかなか長寿の助っ人外国人。

そして、オリックスに入団したディクソン選手はアメリカ出身のイケメンでスラッと背は高く、金髪。

見る人によっては野球選手というよりハリウッドスターなのかもしれませんね。

この記事では、オリックスのディクソン選手のプロフィールや成績や年俸、娘さんの名前などご紹介します。

  

オリックスのディクソンはイケメン! -プロフィール-


ブランドン・リー・ディクソン (Brandon Lee Dickson)

  • 愛称:コットン(髪の毛が真っ白 だから)
  • 生年月日:1984年11月3日(2020年 現在35歳)
  • 出身地:アメリカアラバマ州
  • 身長:195cm
  • 体重:84kg
  • ポジション:投手
  • 投球・打席:右投・右打
  • 背番号:32

ディクソン選手はイケメンと注目されている選手ですが、身長が195cmと長身の細身でで小顔なのが人気なのかもしれません。

2020年Full-Count編集部が行った公式ツイッター上でのイケメン助っ人「救護投手」部門アンケートで、ファンの意見を参考に候補選手を4人ノミネート。

その4人の中にオリックスのディクソン選手が入りました。

そして、投票の結果、オリックスのディクソン選手は堂々の2位にランクイン!

オリックスのディクソン選手がイケメンであると多くの人が思っている証となりますー。

ちなみに、候補選手にノミネートされた他の3人は、

1位 ソフトバンク サファテ選手

3位 広島 テイラー・スコット選手

4位 楽天 シャギワ選手

という、納得のいく結果となりました!


そんな、オリックスのディクソン選手はチームメートからは、シャイでおとなしくて動物のようと言われるほど物静かな性格をしているそうですよ。

ディクソン選手はオリックスに入団前は2006年にアマチュア・フリーエージェントでセントルイス・カージナルスと契約、MLB公式戦デビューは2011年。

また、オリックスのディクソン選手の球速は最速は153kmで平均は140km前半の速球(フォーシームやツーシーム)。

ディクソン選手の球種としては、ナックルカーブ・スライダー・チェンジアップなどの変化球を投げ分け、特にナックルカーブの使い手です。

オリックスのディクソンの成績は?

オリックスに入団して8年目のディクソン選手の成績をご紹介します。

2013年 防御率2.77、8勝8敗 被本塁打7 奪三振88

2014年 防御率3.33 9勝10敗 被本塁打7 奪三振118

2015年 防御率2.48 9勝9敗 被本塁打3 奪三振88

2016年 防御率4.36 9勝11敗 被本塁打17 奪三振139

2017年 防御率3.24 8勝9敗 被本塁打7 奪三振86

2018年 防御率3.55 4勝6敗 被本塁打7 奪三振84

2019年 防御率3.03 2勝1敗 被本塁打1 奪三振38

オリックスのディクソン選手は、基本は先発を任されているが、未だ二桁勝利で終えたシーズンはありません。

かといって防御率が異常に悪いシーズンが続いた年もなく、正直いって可もなく不可もなくといったところ。

また、2018年までは先発を任されていたディクソン選手ですが、2019年は自身の怪我やクローザーの増井選手が不調ってことで急遽クローザーを任されることになったんです。

すると、先発では地味な成績だったディクソン選手が、抑えを任された2019年は一変。
なんと18セーブをおさめるほどの活躍ぶり。

結果論かもしれないけど、彼は先発というよりセットアッパーやクローザー向きの投手。

なぜかというと、ディクソン選手のクローザーでのストレートの平均球速は150km超え。

それからディクソン選手の最大の武器が大きく曲がりながら落ちるナックルカーブ。

これらの特徴はどう考えたってクローザー向きとしか言いようがないですよね。。

もともとスタミナはあんまり無いディクソン選手。

先発をしていた頃のストレートはイニングを重ねるごとに遅くなっていくし、試合の中盤から後半ではバテることを見越してか交代させられる場面もありました。

オリックスのディクソンの年俸は?

入団以来、ずっと地味な成績でここまできたディクソン選手。

目立ったタイトルも未だに獲得したことが無いんだけど、オリックスのディクソン選手の年俸はいくらぐらいか気になりますね。

オリックスのディクソン選手が入団当初の2013年は3,000万円、2014年2015年は倍の6,000万円。

そして、入団4年目の2016年から2年間は1億8,000万円で、さらに2018年と2019年はそれぞれ2億円と

オリックスに入団してからディクソン選手は順調に年俸を上げていました。

そして、今年の2020年は1億6,500万円と地味な成績の割には結構もらっている印象ですね。

オリックスのディクソンの娘の名前は?

来日して8年、ディクソン選手の私生活はいったいどんな感じなんでしょうね。

オリックスのディクソン選手は結婚していて、来日後に娘が2人誕生しています。

しかも、ディクソン選手、何を隠そう親日家としても知られている。

そんなディクソン選手は自分の娘の名前を奈良県にちなんで「ナラ」と名付けるほど。

ディクソン選手によると、

「自分が日本にいる間に生まれた子なので、何か日本にちなんだ名前をつけたいと思いました。自分は動物が好きで、その中でも特に好きなのが鹿です。鹿といえば、奈良ですよね。それが名づけた理由の1つです」
引用元:https://number.bunshun.jp/articles/-/831911

と、語っていました。

ちなみに、次女の名前は「ケンジー」で、日本にちなんでなさそう。

それにオリックスのチームメイトたちは口を揃えて、ディクソン選手の日本文化に対する愛情はもちろん、日本の人たちみんなが大好きなんだ、と言います。

なにしろファン感謝祭なんかだと自分から行きますと自主的に参加をしたりもするそうです。

オリックスのディクソンはファンも認めるイケメン助っ人! -まとめ-

実力はいまいち目立つところがないディクソン選手。

結果が全てと言われるプロ野球だけど、ディクソン選手のルックス、長身、そして人柄の良さ、チームメイトへの気遣い。

ここが彼の持ち味なのかもしれない。

郷に入れば郷に従えってよく言うけど、日本に来て彼はコーチの指導をよく聞き、家族・仲間・ファンを大切にし、日本の文化に完全に溶け込んでいます。

きっとこの先も彼はオリックスの一員としてずっとプレーし続けていくことでしょう。