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瀧川鯉昇の落語が面白い!代表的な持ちネタや弟子はどんな人?

瀧川鯉昇(りしょう)さんは古典落語の正統派の噺家で、一度聞いたら病みつきになる落語が人気です。

瀧川鯉昇さんの落語は面白いと密かにファンの方も多いと聞きます。

まだ瀧川鯉昇さんの落語を聞いたことがない人にとっては、瀧川鯉昇さんの持ちネタが気になるところ。

そして、瀧川鯉昇さんにはたくさんの弟子がいますので、どんな人たちなのかも知りたいですよね。

この記事では、瀧川鯉昇さんの落語は面白いことや、持ちネタや弟子、プロフィールについてご紹介します。

  

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瀧川鯉昇の落語は面白い!

瀧川鯉昇さんの落語は面白くて好きな落語ファンも多いんです。

瀧川鯉昇さんの落語が面白いと言われる特徴が、古典なんだけど瀧川鯉昇風にアレンジされた面白さ。

例えば、瀧川鯉昇さんの落語の持ちネタに「時そば」がありますが、別名「そば処ベートベン」とも言われています。

どんなネタなのかは、動画なので確認してみてくださいね。

また、落語の本題に入る前の導入部を「マクラ」といいますが、瀧川鯉昇さんは「マクラ」で客席をぐっと引き付けます。

登場してすぐに聴衆を惹きつけるとはさすがプロですね!

ちなみに、瀧川鯉昇さんには女性ファンも多いそうですよ。

瀧川鯉昇の持ちネタは?

瀧川鯉昇さんは1975年4月、八代目春風亭小柳枝に入門して落語の世界に入りました。

2022年時点で、瀧川鯉昇さんの芸歴は約45年。

そんな、瀧川鯉昇さんの持ちネタは相当な数なのではと思いますよね。

そして、数ある古典落語のネタの中でも瀧川鯉昇さんの持ちネタはどんなものなのか気になります。

瀧川鯉昇さんの持ちネタをご紹介します。

「粗忽の釘」「時そば(そば処ベートーベン)」「御神酒徳利」「死ぬなら今」「茶の湯」「犬の目」「味噌蔵」「二番煎じ」「宿屋の富」「ちりとてちん」「佃祭」「明烏」「船徳」「長屋の花見」「鰻屋」「家見舞」「日和違い」「宿屋の富」「蒟蒻問答」「宿屋の仇討」「千早ふる」「へっつい幽霊」など

瀧川鯉昇さん曰く、噺は200ほど稽古しましたが、常時高座にかけることができるのは25くらいとのことです。

25ものネタを常時高座にかけることができるなんて、それだけ頭の中にちゃんと入ってるってことですね。

また、瀧川鯉昇さんの持ちネタの中でも、得意ネタは

「味噌倉」「船徳」「宿屋の富」「茶の湯」「うなぎ屋」などがあります。

瀧川鯉昇の弟子はどんな人がいる?

瀧川鯉昇さんは瀧川一門をまとめる落語の名跡です。

瀧川という亭号は元々、音曲師の初代瀧川鯉かんが滑稽本の作者の滝亭鯉丈と知り合ったのをきっかけに名乗り始めたものでした。

そして、瀧川は昭和初期から途絶えていた亭号でもあります。

瀧川鯉昇さんは、途絶えていた「瀧川」を継いで、一門を率いることになりました。

瀧川鯉昇さんの弟子は一門にいる人等となりますが、総勢15名

瀧川鯉朝、瀧川鯉橋、瀧川鯉太、春風亭鯉枝など・・・。

現在活躍されている落語家さんが多いですね。

また、元暴走族から落語家になった瀧川鯉斗さんも瀧川鯉昇さんの弟子の1人です。

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瀧川鯉昇に妻(奥さん)はいる? -プロフィール-

瀧川鯉昇(たきがわ りしょう)

  • 本名:山下秀雄
  • 生年月日:1953年2月11日(2022年8月時点 69歳)
  • 出身地:静岡県
  • 学歴:明治大学農学部卒業
  • 趣味:打ち上げ、喫煙
  • 特技:歩き煙草
  • 好物:野菜
  • 苦手なもの:生魚、肉

瀧川鯉昇さんのプライベートがあまり見えない感じですよね。

たばこを愛して、肉や魚よりも野菜が好きという瀧川鯉昇さん。

瀧川鯉昇さんには妻(奥さん)がいて、玲子さんといいます。

瀧川鯉昇さん家族構成は妻(奥さん)だけのようですね。

瀧川鯉昇さんの出身地は静岡県浜松市、学歴は浜松市立広沢小学校、浜松市立蜆塚中学校、静岡県立浜松西高等学校、明治大学農学部卒業。

瀧川鯉昇さんは静岡県立浜松西高等学校で演劇部に在籍して、同時に浜松放送劇団にも所属していました

そして、演劇部で落語を披露したことがきっかけで落語に興味を持つようになったんです。

さらに、瀧川鯉昇さんは東京に出て、役者か噺家になることが夢であったのに勉強はしなかったので、成績は下位でした。

高校3年の夏、瀧川鯉昇さんは俳優か噺家になるために上京するには、両親を説得できるだけの理由が必要だったので、

東京にある大学を受験するために「猛勉強」を始めたのでした。

その結果、明治大学農学部に合格することができました。

また、瀧川鯉昇さんは1975年4月に、1年半かかって八代目春風亭小柳枝に入門にこぎつけ、前座名柳若(りゅうじゃく)となりますが、諸事情で師匠は寺に入ることに。

そして、1977年2月に大師匠の五代目春風亭柳昇門下となりました。

以下、瀧川鯉昇さんの経歴です。

1980年2月(27歳):二ツ目昇進、それに伴い春風亭愛橋と改名。

1983年(30歳):「NHK新人落語コンクール」 最優秀賞受賞。演目は「粗忽の使者」。

1984年(31歳):「国立演芸場花形若手落語会」金賞受賞。演目は犬の目 。

1985年(32歳)「第5回 国立演芸場若手落語会金賞銀賞の集い」大賞受賞。演目は「味噌蔵」。

1988年度 「にっかん飛切落語会」若手落語家奨励賞受賞。

1989年度「にっかん飛切落語会」若手落語家奨励賞受賞。

1990年5月(37歳)真打昇進して春風亭鯉昇となる。

1996年(43歳)「51回文化庁芸術祭」優秀賞受賞。演目は「二番煎じ」「時そば」 。

2005年1月(51歳)亭号を改め「瀧川鯉昇」となる。

また、瀧川鯉昇さんは落語芸術協会所属で、同協会理事です。

瀧川鯉昇さんの落語では、時にネタよりも長くなる枕は、時事の話題を独自の切り口で飄々と語って観客を魅了しています。

 

瀧川鯉昇の落語の魅力に引き込まれる人多数! -まとめ-

瀧川鯉昇さんは落語ファンなら知ってる人も多く、元暴走族出身の落語家として話題になった瀧川鯉斗さんの師匠としても知られています。

瀧川鯉昇さんの落語は古典落語ですが、冒頭の枕からグッと引き込まれる面白さ。

瀧川鯉昇さんの持ちネタは常時25ほど高座にかけられるものがあって、200ほどのネタをお稽古してきたそうです。

また、瀧川一門を率いる瀧川鯉昇さんの弟子は総勢15名。

瀧川鯉昇さんは、はじめて聞く人にわかりやすい噺を心がけているので、まだ落語を聞いたことがない人にも楽しめること間違いなしです。

 

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