竹山日向の出身中学や高校などプロフィール!通算成績や球種・球速は?

各チーム、来季へ向けた必要戦力が見えたドラフト会議2021ですが、将来性ある選手を見つけるのもドラフトの面白さですよね。

そんな将来性という意味では、2021年ドラフトでは東京ヤクルトスワローズに指名された竹山日向選手が注目です。

竹山日向選手の出身中学や高校が気になりますよね。

この記事では、竹山日向選手の出身中学や高校、通算成績、球種や球速についてご紹介していきます。

竹山日向の出身中学や高校は? -プロフィール-

竹山日向(たけやま ひゅうが)

  • 生年月日:2003年11月2日(2021年10月現在17歳)
  • 出身:愛知県名古屋市
  • 身長:182cm
  • 体重:84kg
  • ポジション:ピッチャー
  • 投球・打席:右投・右打
  • 所属:守山中学校→享栄高校

竹山日向選手は愛知県名古屋市出身の選手です。

竹山日向選手の出身中学と高校はそれぞれ守山中学校、享栄高校です。

小学4年生で野球を始めた竹山日向選手ですが、中学時代は軟式野球のクラブチームに所属をしていました。

中学では目立った成績を挙げてはいませんが、高校は享栄高校に進学。

享栄高校は数多くのプロ野球選手を輩出している名門高校ですね。

そんな享栄高校で竹山日向選手は2年生秋からベンチ入り、そして3年生の夏には自己最速の151km/hを記録します。

甲子園の出場こそなかったものの、その成長性やストレートの質はプロのスカウトにも評価をされ、プロ注目の選手に。

そして2021年ドラフト会議にて、東京ヤクルトスワローズからドラフト5位で指名を受けます。

竹山日向の通算成績は?

竹山日向選手の通算成績も気になりますね。

竹山日向選手は甲子園には出場をしていません。

なので2021年愛知での夏の地方予選での通算成績を紹介します。

14.2回 防御率4.30 奪三振率12.27 四死球率1.23

竹山日向選手は先発、リリーフどちらもこなせるタイプです。

防御率こそ少し悪いですが、圧巻なのが奪三振率ですね。

奪三振率が12を超えており、ここからも竹山日向選手のポテンシャルの高さがわかります。

竹山日向の球種や球速は?

竹山日向選手ですが、球種や球速など詳しいポテンシャルについて紹介をしていきます。

竹山日向選手の最高球速は151km/hです。

試合中の平均球速も140km/h後半を出しており、常に高い出力でボールを投げることができます。

このことからもリリーフ適性があることがわかります。

そしてストレートの質の良さも特徴的です。

竹山日向選手のストレートの回転数は2700rpmとも言われています。

これは元阪神タイガースの藤川球児氏に匹敵する回転数です。

藤川氏は分かっていても打てないストレートを武器に、クローザーとして活躍をしていましたよね。

竹山日向選手のストレートはまさしく藤川氏のストレートになれるポテンシャルを秘めています。

その反面、竹山日向選手は球種としては、スライダー、ツーシーム、カーブと少ない球種となっています。

スライダーは120km/h台であり、ストレートとの緩急に使って三振を取ります。

ただどの変化球もプロレベルとは言えず、変化球で見たらプロレベルではきついと思われます。

またコントロールも甘くなる傾向があり、即戦力とはヤクルト首脳陣も考えていないでしょう。

でも、竹山日向選手はプロトップクラスのストレートを持っています。

球種やコントロールはプロに入って磨けば問題ありませんし、竹山日向選手のこれからの成長には大きな期待ですね。

竹山日向はストレートが持ち味の荒削りピッチャー! -まとめ-

竹山日向選手は愛知県名古屋市出身の選手です。

出身中学と高校は守山中学校、享栄高校となっています。

竹山日向選手の武器は最速151km/hのストレートです。

球速だけでなく、球質もトップクラスであり、ストレートの回転数は元阪神タイガースの藤川球児氏に匹敵をします。

その反面、変化球やコントロールの精度はまだ低く、荒削りな印象です。

ただ持っているポテンシャルはトップクラスですし、成長次第では球界を代表するクローザーになれる可能性も秘めています。

そんな竹山日向選手の活躍には期待せずにはいられないですね。