岡田健史の出身中学校は?高校は創成館で野球部のレギュラーだった?

岡田健史さんは8月末をもって所属事務所との契約を終了することが31日、公式サイトで発表されました。

それに伴い、芸名を本名の水上恒司に変更して活動することが決まりました。

岡田健史さんは2018年10月放送のドラマ「中学聖日記」でデビューして以来、注目を浴びている若手俳優です。

 

岡田健史さんが出演した「中学聖日記」では、教師に恋する中学生役ということで切ない表情を見せたのが印象的でした。

そして、岡田健史さんは主演ドラマや映画デビューを果たして、最近ではドラマ「MIU440」に出演中です。

この記事では、岡田健史さんの出身中学校についてや、高校は創成館で野球部のレギュラーだったかどうか、芸能界に入るきっかけ、身長や体重などプロフィールをご紹介します。

岡田健史の出身中学校はどこ?

岡田健史さんの出身中学校は福岡市立和白丘中学校です。

岡田健史さんは2012年4月に和白丘中学校に入学し、2015年3月に卒業しました。

ちなみに、岡田健史さんは小学校の頃から野球一筋のスポーツマンでした。

実は岡田健史さんが中学1年生の時に芸能事務所からスカウトされていましたが、甲子園を目指して野球に専念したいので断ったとのことです。

すでに、岡田健史さんはスカウトされるほどのルックスと華があったんですねー。

また、岡田健史さんは中学校の卒業式で、学生服の袖のボタンまで全部なくなってしまったエピソードがあります。

岡田健史さんは相当イケメンだったんですね!

ちなみに、岡田健史さんの父親もかなりモテたそうなので、家系なんでしょうか。

岡田健史の高校は創成館で野球部のレギュラーだった?

岡田健史さんの出身高校は長崎県の創成館高等学校です。

創成館高校は長崎県内でも屈指の野球の強豪校として有名で2015年4月に野球特待生として入学しました。

岡田健史さんは創成館高校の野球部でのポジションは主にキャッチャーをしていてレギュラーだったのでしょうか。

岡田健史さんは寮生活を送りながら野球漬けの日々を送っていましたが、野球の強豪校だけにライバルの実力も強く、レギュラーの座を奪うことが難しかったそう。

そして、岡田健史さんが高校1年生の時に創成館は初の甲子園出場を果たすも岡田健史さんはレギュラーになれず悔しい思いをしました。

また、岡田健史さんは高校1、2年生の時は学年のリーダーを務め、高校3年生では副キャプテンでした。

岡田健史さんは高校時代からかなりのイケメンなので、かなり話題になっていたようですね。

岡田健史さんは高校3年生の時に初めて「第99回全国野球選手権長崎大会」の3回戦で先発出場を果たし、4打数2安打という成績を残しましたが、チーム自体は準々決勝で敗退。

残念ながら、岡田健史さんの甲子園出場の夢は叶わないまま、引退となりました。

岡田健史の芸能界入りきっかけはスカウトだった!

小学校の頃から野球一筋で甲子園出場とプロ野球選手を目指していた岡田健史さんが芸能界入りするきっかけはスカウトだったそうです。

そういえば、岡田健史さんは中学校のころから芸能事務所からスカウトを断っていたという話がありましたが、実はその後5年間に渡ってスカウトされていたんです。

スカウトを受けて初めのころは、岡田健史さんは

「来ていただいてもいいんですけど、ほんとに興味がないから無駄だと思いますよ」

と言って芸能事務所社長の誘いを断り続けていました。

そんな岡田健史さんが芸能界入りを決めたきっかけとなったのが、野球部引退後の演劇部からのスカウト

岡田健史さんってスカウトされまくりの人生なんですね~。

演劇部に入部した岡田健史さんは演劇の県大会で、特攻隊員の役を演じ、今まで感じたことがないほどの気持ちよさを味わったそうです。

そこから、演技に興味を持ち、現在俳優として活躍することになったんですね。

岡田健史の身長と体重は? -プロフィール-

岡田健史
引用元:https://mi-mollet.com/articles/-/14328

岡田健史(おかだ けんし)

  • 本名:水上恒司(みずかみ こうし)
  • 生年月日:1999年5月12日(2020年現在 21歳)
  • 出身地:福岡県
  • 身長:180cm
  • 体重:67kg
  • 血液型:O型
  • 趣味:映画鑑賞、筋トレ

岡田健史さんの身長は180cm体重は67kgのスポーツマンです。

岡田健史さんの180cmの身長は中学3年生にして出来上がっていて、高校では1cmも身長が伸びていないとのことです。

岡田健史さんは小学校の頃からずっと野球一筋でやってきましたが、高校で野球の強豪校である創成館高校へ野球特待生で入学。

岡田健史さんは創成館高校の野球部でレギュラーをしていたと思いきや、高校3年生の時副キャプテンは務めたものの、正捕手がいたのでレギュラーには入ることができませんでした。

そして、野球部引退後に入部した演劇部で演技に目覚め、俳優になりたい岡田健史さんは反対する両親を説得しました。

また、岡田健史さんは中学生のころから5年に渡ってスカウトされて、現在所属している事務所「スパイスパワー」の社長に俳優になりたい旨を伝え現在に至ります。

岡田健史さんは2018年(18歳)で事務所に所属し、2018年10月放送の「中学聖日記」でオーディションを経て主人公の有村架純さんの相手役「黒岩くん」に抜擢されました。

「中学聖日記」は中学生と教師の恋愛模様を描いた話だったので、どちらかというと批判的な意見が多くいろんな意味で話題になったドラマです。

そんなドラマに出演した岡田健史さんは演技力でも注目されました。

その後、2019年(20歳)「博多弁の女の子はかわいいと思いませんか?」で初主演、「ドクターX~外科医・大門未知子~」にゲスト出演など俳優としての経験を積んでいます。

ちなみに岡田健史さんは2021年度の大河ドラマに出演が決まっていて、今後の活躍が期待できます。

岡田健史はこれからの活躍が期待できる若手俳優! -まとめ-

岡田健史さんは野球一筋の生活から一転、高校の野球部を引退後にスカウトされた演劇部で演技の魅力に気付きます。

そして岡田健史さんは、中学生のころからスカウトされていた事務所に所属することになりました。

岡田健史さんは中学生のころから5年間にわたって同じ事務所の社長からスカウトされ続けていたということなので、かなり光るものを持っていたんでしょうね。

岡田健史さんはイケメンなので、高校時代も注目されていました。

岡田健史さんはデビューして2年とまだまだ若手の俳優ですが、大河ドラマの出演が決まっていて演技力も注目されていますね。

2020年は岡田健史さんは映画5作品に出演するなど活躍が目覚ましいですね!

岡田健史さんのこれからの活躍を楽しみにしています。