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深澤鳳介の出身中学や高校などプロフィール!通算成績や球種・球速は?

2021年ドラフトは高校生が注目の年で、各球団高校生の中心の指名となりました。

高校生でも上位指名の選手もいれば、下位指名の選手もいます。

そんな高校生指名の中でも注目度が高いのが横浜DeNAベイスターズ5位指名の深澤鳳介選手です。

この記事では、深澤鳳介選手の出身中学や高校などプロフィールについて、通算成績、球種や球速についてご紹介します。

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深澤鳳介の出身中学や高校は? -プロフィール-

深澤鳳介(ふかざわ おうすけ)

  • 生年月日:2003年11月15日(2022年1月現在18歳)
  • 出身地:東京都江戸川区
  • 身長:177cm
  • 体重:75kg
  • ポジション:ピッチャー
  • 投球・打席:右投・右打
  • 所属:江戸川区立上一色中学校→専修大松戸高等学校

深澤鳳介選手は東京都江戸川区出身の選手です。

深澤鳳介選手の出身中学と高校はそれぞれ江戸川区立上一色中学校、専修大松戸高等学校となっています。

小学生の頃に野球を始めた深澤鳳介選手は、中学の頃には中学の軟式野球部に入部します。

江戸川区立上一色中学校は区立ですが、軟式野球の強豪校として知られており、深澤鳳介選手はそこでエースとして活躍をしています。

また、3年生の頃には全国大会に出場をしており、そこでもベスト4という成績を残しました。

深澤鳳介選手は野球の強豪校である専修大松戸高校に進学をします。

専修大松戸高校は多くのプロ野球選手を輩出しており、ソフトバンクホークスの高橋礼選手や、日本ハムファイターズの上沢直之選手もOBですね。

そんな専修大松戸高校で深澤鳳介選手はメキメキと頭角を表し、3年春のセンバツ大会、夏の甲子園と連続して甲子園出場を果たします。

甲子園でも精度の高いピッチングを見せ、2021年ドラフトにて横浜DeNAベイスターズから5位指名を受けました。

深澤鳳介の通算成績は?

続いて深澤鳳介選手の通算成績を紹介していきます。

深澤鳳介選手は3年の春と夏で甲子園に出場をしていますが、その際の通算成績は以下のようになっています。

3試合 20.1投球回 防御率1.33 奪三振率8.55 四死球率1.33

深澤鳳介選手ですが、20.1投球回で防御率1.33という安定感を見せています。

そしてその中でも特に注目なのが四死球率です。

四死球率1.33というということで、非常にコントロールの良いピッチャーだということが分かりますね。

深澤鳳介選手は高校生ではありますが、打たせて取ることができるクレバーなピッチングが持ち味です。

この投球スタイルに磨きをかけることができれば、プロでも十分に通用することができるでしょう。

深澤鳳介の球種や球速は?

深澤鳳介選手の球種や球速などのポテンシャルについても紹介していきます。

深澤鳳介選手の最高球速は144km/hです。

そして、深澤鳳介選手の球種はスライダーやカーブ、シュート、チェンジアップ、フォークなどの変化球を操ります。

また、深澤鳳介選手のピッチングフォームはサイドスローです。

重心を下げすぎない、肘を柔らかく使ったフォームが特徴であり、テンポの良いピッチングが持ち味となっています。

指名をされた横浜DeNAベイスターズには同じサイトスローである平良拳太郎選手や、木塚敦ピッチングコーチもいます。

なので深澤鳳介選手もコーチや先輩からきっかけを掴むことができれば大化けする可能性もあります。

ただまだまだ深澤鳳介選手は線も細く、即戦力という指名ではありません。

まずは二軍での体作りから始まるとは思いますが、同期のドラ1である小園健太選手にも負けない選手になってもらいたいですね。

深澤鳳介はクレバーな投球が持ち味のピッチャー! -まとめ-

深澤鳳介選手は東京都江戸川区出身の選手です。

出身中学と高校は江戸川区立上一色中学校、専修大松戸高等学校となっており中学時代は全国大会、そして高校時代は甲子園出場もしています。

深澤鳳介選手は右のサイドスローピッチャーであり、テンポと打たせと取るピッチングが持ち味です。

まだまだ線は細いですが、今後の成長次第では十分エースになれるポテンシャルは持っています。

そんな深澤鳳介選手の今後の活躍に期待ですね!

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