男闘呼組のデビュー曲は?ヒットした有名な代表曲やメンバーで人気なのは誰?解散理由も知りたい!

男闘呼組といえば、ジャニーズ事務所からデビューした4人組ロックバンド。

ジャニーズなのにアイドルっぽさはなく、男らしい見た目や楽曲で当時人気がありました。

でも残念ながら、1993年に活動休止して、再びテレビに出ることはありませんでした。

2022年7月16日にTBS系特番「音楽の日2022」に出演して話題に。

なんと、29年ぶりに活動を再開させました。

この記事では、男闘呼組のデビュー曲やヒット曲、メンバーで人気があった人について、解散理由をご紹介します。

男闘呼組のデビュー曲は、DAYBREAK(デイブレイク)

男闘呼組のデビュー曲は「DAY BREAK(デイブレイク)」です。

男闘呼組は1985年から活動していますが、デビューは1988年。

1988年8月24日に男闘呼組のデビュー曲が発売されました。

男闘呼組のデビューより先に、先輩の少年隊がデビューしていて、その当時と同じ形でシングルが発売されたんです。

男闘呼組のデビュー曲はカップリング曲違いで4種類を発売、1988年8月24日、8月31日にそれぞれ2種類ずつのシングルがリリースされました。

かなり前から、カップリング曲違いでシングルを複数種類リリースする方式が取られていたんですね。

ちなみに、男闘呼組はデビュー曲で1988年12月31日に日本武道館で行われた「第30回日本レコード大賞」で最優秀新人賞を受賞しました。

男闘呼組のヒットした有名な代表曲5選!

男闘呼組の活動年数は約5年。

男闘呼組の活動年数って意外と短かったのですね・・・。

5年とはいえ、男闘呼組はたくさんの曲をリリースしています。

そんなたくさんの曲の中から、男闘呼組のヒットした有名な代表曲をご紹介します。

TIME ZONE

1989年2月28日リリース

男闘呼組でまず思い出す歌はTIME ZONEですよね。

TIME ZONEは1989年のオリコンシングルチャート1位を獲得し、さらに歌番組「ザ・ベストテン」でも1位を獲得しました!

そして、TIME ZONEで第40回NHK紅白歌合戦にも出場しました。

秋

1988年12月27日リリース

秋というタイトルからして、「ジャニーズっぽくない」と感じさせ、楽曲もロック調のかっこいい曲です。

DAY BREAK

1988年8月24日リリース

DAY BREAKは男闘呼組のデビュー曲です。

4種類のシングルがリリースされましたが、

カップリング曲はそれぞれ、ドラマや映画の主題歌やエンディングテーマとして起用されていました。

DON’T SLEEP

1990年1月24日リリース

3枚目のアルバム『参』先行シングルで、男闘呼組にとっては最後のアナログ盤シングルでもある。

雑誌「明星」1991年2月号で発表された『第4回YOUNG SONG大賞』にて“ベスト・ロック・シングル賞”に選ばれました。

CROSS TO YOU

1989年8月2日リリース

CROSS TO YOUは、ROCKIN’ MY SOULと両A面シングルでした。

そして、最後のオリコンシングルチャート1位獲得作品ですね。

ちなみに、ザ・ベストテン等のランキング番組には、「ROCKIN’ MY SOUL」がランクインしました。

以上、男闘呼組のヒット曲の5曲を簡単にご紹介しましたが、すべてベストアルバムに収録されています。

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男闘呼組のメンバーで人気なのは誰?

男闘呼組にはメンバーが4人いますので、当時誰が一番人気があったのか気になります。

男闘呼組のメンバーで人気があったのは、成田昭次さんでした。

どうやら、男闘呼組のメンバー人気は以下の通りで、ほぼ鉄板でした。

  1. 成田昭次
  2. 岡本健一
  3. 前田光陽
  4. 高橋和也

場合によっては、③と④が入れ替わるバターンもありましたが、一番人気は成田昭次さん。

2022年の男闘呼組の復活まで、成田昭次さんだけが表だった活動がなかったので、久しぶりにテレビでお姿を見て盛り上がる人も多かったんですよね。

29年ぶりに復活した男闘呼組をみると、大人の魅力も加わって4人ともとても素敵♪

男闘呼組のメンバー人気順も変わっていくかもしれませんね。

男闘呼組が解散した理由は?

2022年の29年ぶりの復活で沸いた男闘呼組ですが、そんなに人気があるのになぜ5年で解散してしまったのか気になる人も多いでしょう。

男闘呼組は、ジャニーズ事務所から1988年に「DAY BREAK」でデビュー。

日本レコード大賞最優秀新人賞を受賞、デビュー年と翌1989年にNHK紅白歌合戦に出場しました。

そして、男闘呼組が解散したのは1993年6月です。

男闘呼組が解散した理由はボーカルの高橋和也さんが突然ジャニーズ事務所から解雇されたことにあります。

正確にいうと、男闘呼組は解散というよりも活動休止に追い込まれた形となります。

男闘呼組の解散の理由について、詳しくは公表されていませんが、当時からいろんな噂が立っていました。

男闘呼組が解散したあとは、高橋和也さんは俳優として芸能活動を再開。

前田耕陽さんは関西ローカルのタレントとして活躍して、2022年現在は漫才師の海原やすよさんの旦那さんとして知られています。

そして、岡本圭一さんは唯一ジャニーズ事務所に所属したまま、舞台公演を中心に活動。

岡本圭一さんの息子さんがジャニーズということでも有名ですね。

成田昭次さんは消息不明の時期が長かったんですが、2019年東京ドームで行われたジャニー喜多川さんのお別れの会に参列。

成田昭次さんの姿が元少年忍者の正木慎也さんによってツイッターに投稿され話題となりました。

また、成田昭次さんは、音楽活動の夢を捨てきれず、2020年の秋、音楽活動を再開しました。

そして、成田昭次さんは2021年、家族とともに上京しますが、音楽活動が軌道に乗らないままでした。

そこで、知人が開いた有名人たちも通うとんかつ店で働き始め、男闘呼組の復活に至ったそうです。 

男闘呼組の復活に釘づけ!–まとめ–

男闘呼組はデビュー当時から、ジャニーズっぽくないアイドルとして独自の路線を貫いて人気に。

数々の楽曲をリリースしながら、突然の活動休止からの解散は当時衝撃でショックを受ける人も多かったです。

そんな、男闘呼組のデビュー曲はDAY  BREAK。

他にも、男闘呼組のヒット曲はTIME  ZONEや秋など、ベストアルバムに収録されています。

男闘呼組のメンバーの中で1番人気だったのが、成田昭次さんで、解散後は消息不明な期間が長かっただけに、復活した時の姿を見て感動しました。

男闘呼組は2023年8月までの期間限定活動で、2022年10月15、16日に東京ガーデンシアターで再始動ライブを開催することになっています。

期間限定ですが、大人の魅力が加わった男闘呼組の活動から目が離せませんね!