村上宗隆の実家は金持ち?家族もでかいの?両親の職業も調査してみた

2026年、米大リーグのホワイトソックスへの入団が決定した村上宗隆選手。2022年には令和初の三冠王を最年少で達成し、ファンからは「村上様」と呼ばれ親しまれているプロ野球選手です。そんな村上宗隆選手には、実家が金持ちらしいという噂があります。

そこで今回は、村上宗隆の実家は金持ちなのか、また、両親の職業や家族についても調査してみました。

村上宗隆の実家は金持ちなの?

村上宗隆選手の実家が金持ちと噂されていますが、どうやらその噂は本当のようです。

どうしてそんな噂がのぼったのかいくつか理由を紹介します。

実家は熊本の豪邸?

村上宗隆選手の実家は熊本県熊本市にあり、広い庭には滑り台とブランコがあります。滑り台とブランコくらいなら子育て中のご家庭ではそう珍しくないように思いますが、村上選手の実家には、公園にあるような立派な滑り台とブランコがあり、しかもそれがあっても、なお、広く感じる庭があるそうです。

テレビ番組では、この庭で父親と物干し竿を使ってトレーニングしたという話も放送されており、広い庭でのトレーニングがあってこそ、あの豪快なスイングが誕生したのかもしれません。

父親が経営者?

村上選手の父親は、不動産会社の社長だそうです。熊本市内で「ムラカミ不動産」を経営し、地元に密着した不動産業を長年続けているそうです。父親が経営者となれば、経済的には余裕がある家庭だと推測され、村上宗隆選手の実家はお金持ちだと言えそうです。

兄弟全員が私立校へ進学している!

村上選手が野球を始めたのは小学生時代。兄と一緒にクラブチームへ所属し、そこから本格的に野球を始めたそうです。兄は、東海大学へ進学し、一時はドラフト候補にも挙がった腕前で、社会人野球チームで活躍していたそうです。また、弟も野球に取り組み、村上選手と同じ九州学院高校で甲子園に出場するなど活躍し、高校卒業後は日本大学で野球を続けているそうです。

兄弟全員が野球に打ち込める環境があるという事からも、経済的に余裕があると思われ、「村上宗隆選手の実家は金持ち」と言われる理由の1つとなりそうです。

家族もでかいの?

村上宗隆選手の実家はお金持ちらしいですが、実は「家族がでかい」という噂も出ています。どうやら噂によると、家族がみんな高身長だそうです。ちなみに村上宗隆選手の身長は188㎝という恵まれた体格の持ち主ですね。

家族はどうなのでしょうか?

家族構成と両親は?

村上宗隆選手の家族構成は、両親と兄、弟の5人家族です。父親の公弥さんも、学生時代は野球をしていたそうです。また、母親の文代さんの身長は170㎝程あるという話があります。

ご両親の正確な身長はわかりませんが、村上宗隆選手と3人で並んだ写真などを見ると、平均よりもかなり高い事がわかります。

兄弟の身長は?

兄の村上友幸さんは、村上宗隆選手の2歳年上で、東海大学付属熊本星翔高校から東海大学を経て、社会人野球で投手として活躍していました。その身長は193㎝。大学時代には速球を投げる投手として注目されました。

弟の村上慶太さんは、村上宗隆選手の4歳年下で、2023年にスポーツ推薦で日本大学へ進学し、野球部

副主将として野球に打ち込んでいます。その身長は190㎝。

実は3兄弟の中で、村上宗隆選手が一番身長が低いのですね。その事を考えても、村上宗隆選手の家族は大きいと言える事がわかります。

両親の職業は?

恵まれた体格を持つ兄弟を育て上げたご両親はどんな人なのでしょうか?

父親はどんな人?

村上宗隆選手の父親は、1973年生まれの村上公弥(むらかみ きみや)さん。熊本県熊本市生まれで、高校卒業後は地元の建設会社・地元不動産会社を経て独立し、「ムラカミ不動産」を設立しました。現在も地元密着型の不動産会社社長として活躍されているそうです。

そんな父親の公弥さんは、高校時代に野球部でショートを守っていたそうです。肩を痛めたために選手としては断念したようですが、息子たちへ野球の楽しさを伝えたい思いが、現在の村上宗隆選手の活躍へと繋がったのかもしれませんね。

母親はどんな人?

村上宗隆選手の母親は、村上文代さん。高校時代はバレーボール部に所属しアタッカーとして活躍していたそうです。結婚後は専業主婦となり3兄弟を支え続けていたそうです。

現在は書道の先生をしており、村上宗隆本人も高校3年の時に書展で入賞した事もあるそうです。

村上宗隆のプロフィールと経歴

ここからは、村上宗隆選手のプロフィールと簡単な経歴を紹介しましょう。

  • 名前:村上宗隆(むらかみ むねたか)
  • 生年月日:2000年2月2日
  • 出身地:熊本県熊本市東区
  • 身長:188㎝
  • 体重:6㎏
  • 投球・打席:右投左打
  • ポジション:三塁手・一塁手
  • 所属:MLB・シカゴホワイトソックス
  • プロ入り:2017年 ドラフト1位(ヤクルトスワローズ)

経歴

小学校時代に兄と共にクラブチームへ入り、野球を本格的に開始。中学時代には九州選抜チームにも選出されるなど活躍しました。九州学院高校時代には1年生からレギュラー入りし、甲子園にも出場。圧倒的なパワーと打撃技術が評価され、2017年のドラフトでは複数球団から指名を受けました。ヤクルトスワローズが交渉権を獲得し、2018年に入団。プロ入り2年目の2019年にはセ・リーグで36本塁打を記録し、新人王に選出されました。さらに2022年には56本塁打を記録し、史上最年少で三冠王を達成。2023年のWBCでは、不調と言われながらも逆転サヨナラタイムリーを打ち、チームを勝利に導きました。

2026年は、ポスティングでホワイトソックスと契約し、今後の活躍に期待が高まっています。

まとめ

今回は、村上宗隆の実家は金持ちなのか?また、家族についても調査してみました。村上宗隆選手の実家がお金持ちなのかは正確にはわかりませんが、父親が経営者という事もあり、一般的なサラリーマン家庭と比べると、余裕がある家庭だと言えそうです。そして、野球に打ち込める環境があった事と、家族からの支援があった事で、現在の村上宗隆選手の活躍に繋がっていると言えるでしょう。

これからは、メジャーの舞台でどんな活躍を見せてくれるのか楽しみにしていたいと思います。